当院は糖尿病・生活習慣病(高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・メタボリックシンドローム)を中心に内科疾患全般の治療に取り組んでおります。

診療科目

糖尿病 / 生活習慣病 / 一般内科疾患
  • 産業医の受付けを行っております。
  • 企業健診の受付を行っております。
  • 特定健診を実施しております。
  • ED治療(自費診療)
  • 禁煙治療(自費診療)
  • 睡眠時無呼吸症候群の診断・治療
 詳しくはお電話にてお訊ねください。

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診察時間

診療時間表

休診日:木・日・祝日

  • 毎月第3土曜日 13:30〜15:00 糖尿病教室 是非ご参加ください。

院内は清潔を心がけ、お待ち頂く間も落ち着いて心地よく過ごして頂けるよう努めております。

電子カルテ及びレントゲンのデジタル現像システムを導入し「わかり易い医療」に努めております。


療養指導室 プライバシーを確保しつつリラックスしてお話をお伺いできる療養指導室を用意しております。

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糖尿病への取り組み

糖尿病は生活習慣病の代表格として扱われ、糖尿病=不摂生と考えられがちです。しかし糖尿病を発症された方がとりわけ不摂生な生活をしていたかというと実際はそうでもない場合に数多く遭遇します。糖尿病の患者様の多くは生活習慣の影響も当然ありますが、糖尿病になりやすい体質の影響が大きいと当院では考えています。従って不摂生を改めるのではなく、先ずはご自身の体質に合ったライフスタイルに変えるという姿勢で治療に臨んでいただきます。

治療法を決定していくにあたっては先ずは患者様の実際のライフスタイルや糖尿病に対する考え方をしっかりお聞きします。一方で糖尿病専門医として患者様の病態を把握し、ご説明します。血糖が上昇する原因はインスリンという、すい臓から分泌されるホルモンが不足しているか効きが悪いかの何れかに起因します。これらを全て考慮したうえで最適と考えられる治療法を決定します。また血糖コントロールを良好にすることのみでなく、如何にしてすい臓に負担をかけないようにするかを重要と考えています。
入院が望ましい方は病診連携協力機関である高度先進医療施設にご紹介いたします。 またお仕事などが多忙で入院が不可能な方は積極的に外来にてインスリン治療を導入します。

糖尿病を良好にコントロールする目的は合併症の出現や進行を防止するためです。糖尿病の合併症は大きく細小血管障害と大血管障害に分類されます。前者は3大合併症といわれる糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害を示し主として糖尿病のコントロールの是非がその進行に影響します。後者は糖尿病に加え高血圧症、脂質異常症(高コレステロール血症・高中性脂肪血症)や喫煙、肥満、年齢さらには遺伝因子が複合的に原因となります。全身の太い動脈硬化が進行するため脳梗塞、虚血性心疾患や閉塞性動脈硬化症といわれる足の動脈硬化を発症します。これらの定期的な検索およびご自身に把握していただくためのご説明を重視します。

血糖コントロールの検査

当院では血糖値及び血糖コントロールの指標であるHbA1c(ヘモグロビンA1c)を診療前に院内で迅速に検査します。

グリコヘモグロビン/グルコース分析装置

グリコヘモグロビン/グルコース分析装置:HbA1c(HPLC法)とグルコース(電極法)の値をリアルタイムで測定します。

糖尿病教室にご参加下さい

「糖尿病の患者様は自らが良き患者たれ、良き看護師たれ、そして良き主治医たれ」という有名な言葉があります。生活習慣病のなかでも糖尿病は患者様自らが適切な知識と情報を身につけていただくことが重要です。そのため当院では定期的に糖尿病教室を開催し医師および糖尿病療養指導士資格を有する管理栄養士、看護師から患者様やご家族の皆様に情報を得て頂く場を提供しております。また患者様同士の情報交換も行っていただいております。

糖尿病教室

糖尿病教室の様子

糖尿病教室の様子1 糖尿病教室の様子2

リーガロイヤルホテル スリムライン・フレンチ食事会

糖尿病教室の一環として食事会を開催しています。「美味しい」を前提に総カロリー約360Kcal、塩分量2.2g以下に抑えたリーガロイヤルホテルのフランス料理<スリムライン・フレンチ「知食の会メニュー」>を和気あいあいと楽しみました。

スリムライン・フレンチ食事会 スリムライン・フレンチ料理

皆様のリクエストに応え2016年2月20日に開催された食事会の様子

管理栄養士による個別食事指導

全ての糖尿病の患者様にとって食事療法は治療の根幹となるものです。まずは理想となる食事を知っていただきます。しかしそれを365日継続することは現実的ではありません。患者様各々のライフスタイル、実際の食生活や嗜好を個別にお聞きし、現在の血糖コントロールや病態を考慮した上でオーダーメードの食事指導を経験豊富な管理栄養士(糖尿病療養指導士)が実施します。

管理栄養士による食事療法の個人指導を行っております。要予約

管理栄養士による個別食事指導(月・火・水・土曜日の午前/要予約)

 詳しくはお電話にてお訊ねください。

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合併症検査について

糖尿病は3大合併症に加え大血管障害とよばれる虚血性心疾患、脳血管疾患や閉塞性動脈硬化症(足の動脈硬化)の発症を予防することが重要です。これらは高血圧症や脂質異常症さらにはヘビースモーカーの方も同様です。当院では心電図に加え頚動脈エコーや baPWV/ABI(血圧脈波検査装置)を施行し動脈硬化性疾患のリスク判定を行います。高リスクの方は無症状であっても専門機関にご紹介の上、脳梗塞や虚血性心疾患の鑑別を行います。

頚動脈エコー:動脈硬化によって肥厚する頚動脈の内膜中膜複合体(IMT)をエコー検査にて測定します。
baPWV/ABI(血圧脈波検査装置):血管のしなやかさ、硬さを検索する検査。

頸動脈エコー baPWV/ABI(血圧脈波検査装置)
頸動脈エコー baPWV/ABI(血圧脈波検査装置)

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生活習慣病

高血圧、高脂血症(脂質異常症)、肥満、脂肪肝、胃潰瘍、その他、従来は成人病と呼ばれていた病気は、最近では若年者にも見られるようになりました。これらは脂肪のとりすぎ、運動不足、飲酒、喫煙などの生活習慣が原因で起こると考えられるようになりました。最近は腹部肥満を基礎にメタボリックシンドロームが重要視されています。当院ではこれらの治療のみでなく、指導および予防も重視しております。

睡眠時無呼吸症候群

外来にて診断・治療を実施いたします。詳しくはお訪ねください。

特定健診(特定健康診査)要予約

糖尿病、高血圧、高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病の予防を目指し、平成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした健康診査(特定健康診査)、保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられました。当院では特定健康診査(特定健診)を実施しております。

当院の「特定健診」の実施については下記ページをご参照ください。
特定健診

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